2009年03月11日

知っておきたい日焼け止めの知識

日焼け止め商品の知識

皆さんは何を基準に日焼け止め商品を買っていますか?
ここでは、間違った商品選びをせぬよう、日焼け止めに関する
知識を説明します。

「SPF」とか「PA++」の表示を日焼け止め商品を買ったことの
ある人は見た事があると思います。

SPF
UV(紫外線)とは?で紹介しましたが紫外線−Bから肌に何も塗らない状態で、どれだけUV(紫外線-B)を防止できいるかの効果を表す指数です。
SPF30ならば、何も塗らない状態の30倍防止効果があるという事になります。
したがって数値が多い程、日焼けや発癌から守る強さがあるということです。
しかし比例して肌への負担も大きくなります。
ですので、用途によって使い分けるのをお勧めします。日常生活程度でしたら〜SPF20位、レジャー、スポーツ、海水浴などはSPF30、またそれ以上の商品を使用するといいでしょう。最近ではSPF50の商品も出てきてますがSPF30以上は、そんなに大差は無いらしいです。

防止時間を計算式にすると
「SPF値×20〜25分」 であらわします。

[SPF50」ならば
   紫外線(UV)防止時間=50×20分=1000分=16.5時間
   16.5時間前後効果が持続する事になります。PAとはUV-A防止効果の程度を表すものです。

PA
>UV(紫外線)とは?で説明した紫外線−A浴びる事による皮膚のくすみ、しみに関連する紫外線(UVA)から肌を守る値です。

「+」が多い程、効果が高いといえます。

「PA+」→「PA++」→「PA+++」 の順に効果が高いという事になります。
日焼けで黒くなりやすい乾燥しやすい方はPA数値の高い物を選ぶといいでしょう。


という事はSPF50 PA+++表示の商品が一番高いという事になります。あなたの肌、用途にしたがい使い分けてください。
ですので、2種類持つのが理想だと思います。
高くつきますが、UV対策は1年を通して行った方がよいので
それを考えると、それほど高い買い物とはいえないはずです。
posted by Яey at 05:17 | Comment(0) | UV対策>日焼け止めについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日焼け止め塗り方

日焼け止め塗り方


ムラなく塗る
一度にたっぷり塗ると、ムラが出来るので少量を2〜3回に分けて重ねて塗ります。
特に日焼けしやすい部分は入念に塗りましょう。

塗りなおし
汗をかいたり水に濡れたりしたら、もう一度、塗りなおしましょう。

UV(紫外線)もそうですが、日焼け止めクリームの肌にいいものではありません。
しかし、UV(紫外線)から肌を守る為に塗るわけですから仕方ない事です。
ですので、クレンジングなどで、しっかり落としましょう。
洗顔後は十分に保湿をして肌をいたわって上げてください。
posted by Яey at 05:10 | Comment(0) | UV対策>日焼け止めについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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